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早朝の頭痛にミカルディス

頭痛には実に軽いものから重いまでさまざまです。
特に早朝に感じる強い頭痛は頭蓋内の腫れを伴う非常な危険な頭痛である可能性があります。
脳内で腫瘍の類ができてしまう頭蓋内圧亢進であることが多いです。
さらに原因がよくわからない嘔吐などが突然起こります。
早朝から目が覚めてくるにつれ痛みが引いてきますが、軽視している時は要注意です。

またあまり気付かずに進行する視力障害やこの頭蓋内圧亢進に至る病気は、この脳内の頭蓋内圧によっては脳腫瘍をはじめ髄膜炎といった素人目にもわかるような重い症状へとつながります。
それらの基準値をさらにこえてしまうと最悪には治療が極めて難しい結果になります。
また呼吸麻痺へとなる深刻な脳ヘルニアによっても同じような症状へと至ります。
このような亢進には脳浮腫や血管原性浮腫があり、てんかんにまでつながります。

早朝に起こる頭痛の高血圧症にはミカルディスという薬があります。
ミカルディスは早朝の多くの血圧を下げ、脳卒中などを食い止める効果が期待されます。
他には心臓病に効果的だと言われていますが、使用上の注意点は腎臓や肝臓に重い障害がある方や高齢者、妊婦には慎重を要します。
また高カリウム血症の患者さんは副作用にまで重く広がります。
副作用には血管浮腫や失神がありますが、これらは万に一つの確率しか出てはいません。
ミカルディスは体中の血圧を抑えて血圧が原因の病気を防ぎ、これらの脳内の病気の治療には頭蓋内圧、血圧、静脈や水分とのバランスを中心に治療します。
時には外科的な方法や呼吸に対する対処が生じますが、自覚がないため発見が遅れることが懸念され改善されることなく処置がなく終えてしまうことが深刻になっています。

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